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Make-up tutorial at RUBAN

普段から人前に出るお仕事をしていますが、根は人見知りな私。
自分の顔に自信が持てなくて、いつかきちんと習いたいなぁと思っていたお化粧。
メイクアップアーティストの五味佐和子さんの、メイクレッスンサロン RUBAN にて普段使いのお化粧の仕方をお勉強してまいりました。

五味さんとは、去年末にお知り合いとなり、今年の2月に作品を撮った際にヘアメイクをお願いしたご縁でした。


五味さんのメイクアップの手が、とてもやわらかくやさしくて、撮影の際にすっかり惚れ込んでしまいました。
今回は、作品撮りの際にメヘンディとジャグアアートを私の身体に描いてくれたAyamiが誘ってくれたので、二人の予定を合わせていそいそと出かけました。

五味さんは私たちが普段使っているメイク用具をそのまま使って、その日からできることをたくさん教えてくださいました。
ノートを書く時間もたっぷり。
参考になるメイク道具や、何を足して何を変えればいいのかも、きちんと教えてくださって大満足。
普段ファンデーションを使わない私に、どういったお化粧方法の改善を施して下さるのか興味津々でしたが、先ずはアイメイクなどのパーツメイクの落とし方から保湿方法までをアドヴァイスしてくださったのが印象的でした。
何事も素地作りが鍵。


レッスンを受けながら、Ayamiが嬉しそうに微笑んでいる姿がとっても印象的でした。
エキゾチックな顔立ちの彼女は、きつめの印象になるのが悩み。
やわらかく、彼女の本来の愛らしさが引き出される『超』引き算メイクの絶妙さに、プロの腕の輝きを見ました。
シャドウもライナーも最小限。
レッスン始めのAyamiはもっと使いたい…という感じでしたが、途中から納得して引き算を楽しんでいた様子。


私も、引き算タイプの顔立ちだと思っていましたが、五味さん曰く『引くのも足すのも大丈夫』とのこと。
なんだか、新しい感覚でした。

それにしても、これまで見たり聞いたりして知っていた知識も、結局は『知っているつもり』だったことがわかりました。
身体の使い方も、同じですよね。

私のささやかでありながらも長年の悩みも解消し、メイク後に大きな鏡で自分自身の顔をみてびっくり。


私、だけれども私ではない。

鏡の中の彼女と目が合うたびに、『誰?』と戸惑う。
だけど、嫌じゃない。

いつも使っている道具なのに、ちょっとのことでこんなにも変わるなんて、不思議。
当たり前と言えば当たり前なのに。
そして、使いきってあげられていなかったメイク道具たちに、なんだか申し訳ない気分。
こういうこと、きちんと学校で教えてくれたら、とっても自信がついて、変なダイエットをしたり、無駄に傷つくことも無いんじゃないかなぁなんて、ふと思ったりしました。
自己流ほど危ういものってないです。
自分のことって、意外と見えないもの。

レッスンが終わって、五味さんやAyamiがほめてくださって、それがとても嬉しくて、自分の顔に少し自信を持っていけそうな気がしました。
これからも、小さなことをこつこつと頑張っていこうって思いました。

ありがとうございました。



追記:
翌日、教わった通りにお化粧をしてみて驚いたのが、ピラティスのレッスンを一日してもアイメイクとブロウが崩れないということです。
ちょっとした色の乗せ方のテクニック、線の角度、順番、本当にそんな些細なことが結果に現れる。
お化粧っておもしろいです。

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